中古ピアノ、劣化してても買取してくれるの?

古いピアノや中古品は、古いからといって決して買取の対象外というわけではありません。
しかし、購入して何十年も経過しているもの・中古品は、使用することによって生じる劣化や傷の発生、故障などが付きものです。
そのため、劣化などが査定の際にまったく影響がないわけではありません。
そして、故障によって音が鳴らない、あからさまに目立つ傷や亀裂があるなどの場合は、業者によって買取不可、あるいは、大幅な減額になるケースもあります。
製品が木製の場合に生じる劣化は、シロアリによる被害やネズミがかじった跡です。
この場合、外部だけでなく内部でもシロアリやネズミの被害が生じる場合があり、部品の錆びつきなどが起こり、音に影響を与えます。
また、火災や水害などを受けたことがある製品も買い取ってもらえない可能性が高いです。
これらの被害による製品内部の損傷は修復が難しいため、売却対象外となることが少なくありません。
自分が中古で購入したものが過去にそのような被害があった場合、買い取ってくれる業者を探さなくてはいけません。   
業者探しをするとき、おおきに役立つのが「ズバットピアノ買取比較」です。
このサイトは一括査定サイトなので、持っている製品のデータを入力するだけで、売却可能かどうか、査定額の相場はいくらかを知ることができます。

http://piano-kaitoriking.com/2019/12/20/kaitori-kijun/